目・眼のトラブルに要注意!!

パソコンやスマートフォンの普及によって目または眼に関するトラブルが急増しています!気を付けましょう!
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目の疲れ、眼精疲労特集!頭痛の原因について

頭痛

眼精疲労や目の疲れによって、頭痛や肩凝りなどが引き起こされます。

 

物がよく見えないためにもっとよく見ようとして姿勢が悪くなったり、目を凝らしたり、集中したりといった精神的にも肉体的にも緊張してしまうため、これらの症状が起きるのです。

 

目の疲れ、眼精疲労が原因の頭痛は、片頭痛と緊張型頭痛と言われています。

 

緊張型頭痛とは、頭の周りを締め付けられるようにキリキリと痛む頭痛です。

首や肩のこりも伴う場合もあり、長期間にわたって苦しめられることもあります。

 

偏頭痛は、長期にわたって痛みがあるわけではありませんが、月に数回頭のこめかみあたりが片側のみまたは両側ズキズキと痛みます。
吐き気を伴うほど強い痛みがある場合もあります。

 

 

こういった症状がもしも目の疲れ、眼精疲労からくるものであれば、まずは目を疲れさせないということがポイントです。

コンタクトレンズ
眼鏡やコンタクトレンズを使用している場合は、きちんと度が合ったものに変えるだけでも改善することがあります。

 

 

それから、明るさも大切です。

暗すぎても明るすぎても目に負担がかかりますので、意識してみましょう。

 

 

姿勢にも注意

パソコンなどの目を酷使する作業をする場合、肩凝りにならないように注意したいですね。

 

背筋を伸ばして座ったり、目を画面に近づけすぎないようにしましょう。

 

 

大切なこと

そして、大切なのは1時間ごとに休憩をして目を休めることです。

その際、首や肩のマッサージも行って血行を良くするのも非常に効果的です。

 

こういった予防をすることで、症状がだいぶ改善させるでしょう。

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