子どもの視力を守る!ゲーム機との上手なつきあい方

パソコンやスマートフォンの普及によって目または眼に関するトラブルが急増しています!気を付けましょう!
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子どもの視力を守る!ゲーム機との上手なつきあい方

子どもが外であまり遊ばなくなった現在、代わりにたくさんの種類のゲーム機が発達しています。
ゲーム機
プレステやWiiなどのテレビゲームに、DSやPSPなどのポータブル型ゲーム機。

 

最近では、スマートフォンやタブレットなどでも手軽にゲームができるため、子どもがゲームに触れる時間は、昔に比べると増えてきています。

 

あまりにゲームをやる時間が長い場合、子どもの視力が低下してしまわないか心配ですよね??

 

ゲームのやり過ぎによって、眼精疲労や視力低下に陥る危険性はないとは言えません。

 

子どもの視力低下や眼精疲労を防ぐために、対策を講じる必要があります。

 

 

時間
まず、ゲームをする時間を制限することが必要です。

 

ゲームを1日のうちに何時間までやってよいのか、家庭での話し合いが必要です。

 

そして、子どもと話し合って時間を決めたら、きちんと時間を守ってゲームをさせることが大切です。

 

これは、視力低下を防ぐだけではなく、子どもの教育のためにも大切なことです。

 

時間がきたら、ただゲームをやめさせるだけではなく、家族との触れ合いの時間に切り替えたりすると、家族間のコミュニケーションもとれるので、おすすめです。

 

 

また、スマートフォンやタブレットなどでゲームをやる場合、画面から出るブルーライトの影響が心配です。

 

子どもの使用するスマートフォンやタブレットの画面に、ブルーライトをカットするフィルムを貼ったり、ゲームをやる時やスマートフォンやタブレットを使う時間だけブルーライトカット効果のある眼鏡などをかけさせることも検討しましょう。

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